『いま、闘魂復活の兆し・・・7番勝負完勝の先に猪木は世界戦略を見ている』(No.229)


巻頭カラーは、『アントニオ猪木闘魂復活7番勝負』の追跡グラフ。

ビガロ、木村健、藤原を次々と破り3連勝。

順当な結果ですが・・・

速報で、海外遠征中の藤波が、ザ・グラップラーを破りPNWヘビー級王座を獲得した、と書いてあります。

「だからどうしたんだよ・・・」

って感じなんですが、猪木ら新日正規軍のメンバーが、嬉々として祝杯を挙げている様子が掲載されています。


続いて・・・

全日本は『ジャイアント・シリーズ』の真っただ中。

『鶴龍対決第3章』を控えた前哨戦第1ラウンドは、阿修羅の欠場で疲労困憊の天龍を、鶴田が圧倒。

本当はこの日も、龍原砲での出陣のはずだったのですが、阿修羅が出場不可能ということで、急きょ、冬木を従えての試合になりました。

阿修羅のインタビューも掲載されていますが、その中で、

「源ちゃんと戦って退くのは無理かもしれない・・・」

という発言が。

この頃すでに、どうにもならない状況だったのかもしれません・・・


巻頭記事特集は、『全日本、新日本、UWFの年末”大逆転”計画』。

UWFのビッグマッチ、新日本の『ジャパンカップ・シリーズ』、全日本の『世界最強タッグ』をまとめてあります。

新日本は、イリミネーション・マッチのリーグ戦でした。


他には、『山田恵一インタビュー』『松田納ミニインタビュー』『馬場のAUP構想』『ドールマン インタビュー』『阿修羅・原復活!』『ハンセンから天龍へ、怒りのメッセージ』などなど。

阿修羅は、一旦、復活したんですが、体調もかなりひどかったようです。


ここで、ゴングとは関係ないんですが、朝コンビニで見つけた本を一冊ご紹介。

プロレス 悪夢の10年を問う [別冊宝島]

宝島社
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なんと、阿修羅・原インタビューや近況などが掲載されています。

天龍同盟当時からのヒストリーも、マンガになっています。

またも、当時がフラッシュバックしてきて、涙を流してしまいました。

阿修羅も既に還暦を過ぎ・・・

今だから語れる話も、たくさん入っていますから、新たな発見も多いと思いますよ。


では、また。


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